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2014年10月9日木曜日

ウィルコムのスマホ SHARP WX04SH 買った

Willcom 03 (WS020SH) から始まりシャープの束縛から逃れられないでんでんです。7ヶ月前の話になりますが、なんと懲りずにまたシャープの端末を買ってしまいました w
3年半の間 Hybrid W-ZERO3 (WS027SH) を使っていたのですが、この端末もだいぶ古くなってきたし (壊れる前に引退させたかったし)、WX04SH を3月中に購入すると (機種変更も対象で) 27000円ぐらいのキャッシュバックがついてくる、というもんでついに手が伸びました w

電波・通信速度

さすがに WS027SH (+ 黒耳) と比べると明らかに電波が良いですね。
通信速度は、PHS だと色々な場所で安定して下り 0.3 Mbps が出ている感じです。アンテナピクトが2本ぐらいしか立たない場所では 120kbps 程度しか出ませんが…。3G 回線は、場所や時間によって速かったり遅かったり。さすがにドコモの回線 (3G, LTE) と比べたらムラがありますね。3G 回線が遅いなーと思ったときでも Speedtest.net で測定すると普通に 1Mbps 以上出ていることが多い不思議 w 体感速度は 3G と PHS とで思ったほどの差が現れませんでした (PHS の方が速いことも時々…)。
さすがに移動中は PHS だとスピードが出ないので (それでもメールや Twitter 程度であれば何とかなるが)、電車の中などでは適宜 3G に切り替えたりして使っています。電車での移動には弱いけれど、高速バスでの移動はそれほどでもないという不思議。
PHS 通信を ON にすると、操作しているときだけ PHS 通信に切り替わり、スタンバイ時は 3G に切り替わるので少々面倒くさい。

バッテリー

普通に使っていたら2〜3日に1回の頻度で充電しています。LINE とか入れたり、外出先でテザリングを多用したり Twitter の TL をたくさん見たりすると、1日で充電が必要になります。

音量

呼び出し音が小さめ。あと、お風呂場で使うとスピーカーの穴に水がかかっただけで殆ど音が聞こえなくなる。

持ちやすさ

2ch や価格コムあたりでも書いてあった気がしますが、裸だと滑りやすいです。全体的に丸いので、胸ポケットに入れておいた場合ちょっと屈んだだけでポロッと落ちてしまうことがありました。au の IS12T の方が薄くて角張っていて持ちやすいです。

カメラ

WS027SH と比べてみました。
上が WX04SH, 下が WS027SH。画素数は同じ。

その他

ホームボタンが出っ張っている。初期設定では長押しでカメラが起動するようになっているため、ポケットの中に入れておくとちょっとした拍子でカメラが起動して誤爆してしまうことも。設定を変えておくとよいでしょう。
画面が結構綺麗で見やすい。Galaxy Note II より綺麗かも。一方でタッチパネルの反応や挙動が少々怪しいことがあり、地図等のアプリで2本指でピンチイン・ピンチアウトしようとすると変なところに飛んでいってしまうことも…。ゆっくり操作したり2本指を片方ずつ離したりすることで回避しています。
充電しながら Google Map をカーナビ代わりに使ったりテザリングしたりすると、熱を持って「輝度を下げます」とかメッセージが現れることもしばしば。
ここら辺の不具合は Galaxy Note II では起こりませんでした。

感想

この機種 (若しくは WX05SH) なら、スマートフォンが初めてという人にもお勧めできそうですね。ウィルコムの「もう一台無料」を使えば金銭面でも従来型の端末と2台持ちするのは容易いでしょうし。3年契約なのが少々痛いけれど…。
あと、ピンクのカラバリがイイ感じに可愛い w



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SoftBank 205SH と共用できるのが地味に便利 w 安くたくさん出回っているし。

2014年10月8日水曜日

SD カード分解

今まで使っていた SD カードが少しずつエラーを起こし始め、しまいには認識すらしなくなっちゃったので、頭に来て分解してみました。

書き込みロックのスイッチがあるところからドライバーでこじ開けました。
こんな感じ。中身は hynix 社のメモリでした。振るとカタカタ音がする代物だったので中身がどんなもんか気になっていたのですが、開けてみると特にこれといって気になるものはありませんでした。
因みに、メーカーは Silicon Power です。2012年11月購入。僅か1年半で駄目になっちゃいましたとさ。

良い子のみんなは、こういうちゃんとしたメモリを買おうね↓

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2013年3月31日日曜日

Galaxy Note II (SC-02E) 買った

Dell Streak で5インチファブレットの魅力に取り憑かれてはや1年。その後継機にすべく、Galaxy Note II 手に入れました。本当はホワイトが欲しかったものの、在庫がないと店員に言われてブラウンを選ぶことになりましたが、この落ち着いた色あいもなかなか良さげです。
新潟県内の某量販店にて、本体代金一括約3万円。パケホーダイライトに学割をつけて MNP で契約すると月々サポートの割引もあり月々の維持費が500円程度になるそうで (2年間契約するとすれば実質維持費は平均して月1500円ぐらい。後述)。IS01 契約時の au 回線 (後に IS12T に機種変更) をズルズル引きずった後に MNP しましたが、au の違約金なんてどうでも良くなるぐらいの料金です。
MNP の手続きなんて初めて。au のサポートに電話で MNP の手続きを申し出たところ、「機種変更するならキャッシュバックもある (1万円ぐらい?)」「解約金がかかる」等と言われ、軽く引き止められました (ネットでの噂通り)。解約理由も訊かれたので「料金」と答えておきました。コスパでドコモが選択肢に入るなんて、10年前では考えられなかったなぁ…。
オプション縛りは勿論あったのですが、そこは店員さんが丁寧に説明してくれました。 (ソフトバンクの契約の時もそうだったけれど、要らなければ後で外して!的なことも言ってくれるんですね w

今までソフトバンクの Dell Streak (001DL) を使っていたので、それと比較してみていきたいと思います。

外観・付属品


SC-02E と 001DL を並べたり重ねたりしてみると、大きさはとても近いことが分かる。Galaxy の方が画面の縁が細い分、大画面になっている。画面の解像感は、800x480 → 1280x720 で数字の上でも体感上も大きくは変わらないが、実際に Web ページを縦画面で表示してみると文字の潰れが少なく流石という印象。ディザがかからない分 Galaxy の方が発色が綺麗。それから VNC 等で PC の画面を遠隔操作するときも、この解像度の差は使い勝手に大きく影響するだろう (フル HD 搭載機には敵わないが…)。

USB ケーブルだけでなく、イヤホンマイクやフリップカバーまで付いてくるなんて、とても良心的。Streak の時はソフトバンクセレクションのカバーを用意してやる必要があったのに…。ただ、Streak の純正オプションのカバーは画面を横にして立てることが出来るのに対し、Galaxy の付属カバーではそれができない。Galaxy の付属カバーの方がタッチパネルが操作しやすそう。
工人舎 SC とも重ねて大きさを比べてみた。SC つながり ?w スペックの一部は既に工人舎 SC を超えているようだ。最近のスマホ恐るべし。

試供品の SD カードは 2GB。Streak には 16GB が付属していて太っ腹だったが…。とはいえ、Galaxy には内蔵メモリだけで約 24GB もの容量があるからさほど問題なかった。それに SDHC 未対応の機器をたまに扱うことがあるので、それらでも使える 2GB は貴重 (なので大事に取っておく予定。Galaxy で使う気はない)。

購入時に貼ってあるフィルムが耐久性のありそうなもので良い…んだけれど、そこにいろいろなロゴがプリントしてあって、そのままでは使えないんだよね…(一番上の写真)。嫌がらせですかこれ ?w 結構頑丈そうなのに購入後すぐに捨てられる運命なのね、このフィルム可哀想 w
百均の液晶保護フィルムを切って貼ってみました。長辺 14.5cm、短辺 7.5cm、外枠とスピーカー・ボタンの部分を切り抜いてやれば使えます。面倒なので大雑把に、四隅は半径 7.5mm の扇形 (もう少し大きく切ったほうが良いかも)、スピーカー部分は長辺 2cm、短辺 5mm、ホームボタンは長辺 2cm、短辺 8mm に切り抜いてから貼りました。

バッテリーは、Streak の 3.7V 1530mAh に対し Galaxy は 3.8V 3100mAh。なんと、愛用のモバイル Wi-Fi ルータ (GP02) のバッテリー (3.7V 2200mAh) よりも大容量 w ただし、その3機種の中では Galaxy だけが電池蓋を開けにくい。

動作は起動時も起動後も Galaxy Note II の圧勝 w

カメラ


IS12T も持ち出してきて比較。敢えて薄暗い場所を選び、ノイズの出方を見て見ました。お昼12時頃、天気は雨。被写体は机とその上の荷物。どの機種で撮影してもノイジーですね…。

SC-02E

001DL

IS12T
まずは静止画の画質から。画素数は IS12T が13メガ、SC-02E が8メガ、001DL が5メガピクセル。画素数こそ違うものの SC-02E と IS12T はほぼ互角 (IS12T の方が少し画質が良い。SC-02E はノイズが粗め)。001DL は、拡大して見ると一昔前のおもちゃのデジカメみたい。

次に、動画モードで撮影してキャプチャしたもの。今度はパナソニックのコンデジ DMC-FX77 も持ち出してみました。SC-02E と FX77 が 1080p、001DL と IS12T が 720p。

SC-02E

001DL

IS12T

DMC-FX77
同じ 1080p でも、クッキリ映りつつノイジーな SC-02E とぼやけつつもノイズ少なめな FX77 と、好みの別れそうなところ。FX77 だけかなり暗いが補正をかければ普通に見られる画質になった。

静止画の画質は IS12T ≧ SC-02E > 001DL
動画の画質は SC-02E ≧ DMC-FX77 > IS12T > 001DL
というところ (撮影場所による違いや感じ方の個人差がありますが…)。

Galaxy Note II にカメラボタンがついてくれていたら良かったのになぁ…。

維持費

+ 780 基本使用料、タイプ Xi にねん
- 780 応援学割2013、基本使用料3年間無料
+ 315 sp モード
+4935 Xi パケホーダイライト
-1050 応援学割2013、パケット通信料3年間1050円引
-3675 月々サポート
------------------------------
525 合計

なんと…。計算が間違っていたらごめんなさい (ご指摘下さい)。
で、端末代金は24800円だったので、24で割ると月々約1033円。よって、これを2年間契約したとして月々の請求額に足せば実質費用は 525 + 1033 = 1558 円。学割有りで実質1600円弱。学割無しで契約すると実質約3300円ぐらいのようです。

その他

  • LTE、まだ自宅は圏外でした。残念。
  • フレンドリーな店員さんだったけれど、全体的に喋り方が軽めの印象 w (○○なんですけどぉ~↑↑、といった語尾とかギャルっぽかったりとか w) ソフトバンクが契約・解約ともに一番紳士的な対応で、au が丁寧な対応だった記憶。ネットでよく見る評判とは正反対な気がするが、偶々自分に当たった人がそういう人だったのかも知れない。まぁ、実は殆どが量販店での購入なのだけれど w (ちなみに、ウィルコムとツーカーは普通だった ww)

関連サイト


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(というか俺のほしい物リスト)


ここに載せてあるものの他に、スマホ関連のアクセサリーは百均で探すと良いものが見つかるかも。スタンドやシガーライタープラグ、液晶保護フィルムがセリアやダイソーに売っているので便利。

2013年2月18日月曜日

Panasonic LUMIX DMC-FX77

この機種を購入してからもう1年ぐらい経ちます。2012年の2月にデジカメを新調しました。
2012年2月、楽天のショップで10980円。
外箱はだいぶ小さく、開けると中はぎゅうぎゅう詰めで、無駄のないスペースに驚きました。

720p 動画の30分制限がないこと、変な機能が沢山付いていて遊べそうなこと、画質に関してもパナソニックのデジカメにしては画素数が少なめ (≒センサーの感度が良さそう)、また F 値が小さく明るめのレンズを用いているようだったことから、この機種を狙って買いました。人気の機種だったようで、店頭では殆ど売り切れ、後継機の FX80 に置き換わっていました。

今までカシオの EX-V8 を使ってきたので、以下、その機種との比較も交えて。

価格帯

DMC-FX77 は26400円、EX-V8 は45000円とのこと (下の関連リンク先曰く; 後継機が出る頃にはその半額以下に下がるわけだが)。価格帯は異なる。
後発のモデルで性能が向上しているだけ FX77 の方が良く感じたりするが、やはり、V8 の方が上の価格帯だけに作りこまれている印象も受ける。

大きさ、形

FX77 の方が薄くて小さい。ただ、V8 の方は電源を入れたりズームする時にレンズが伸びない分使いやすい。

発色、画質、視野

FX77 はやや黄色がかった発色 (たまに青っぽい ?)、V8 はやや緑がかった発色。視野は FX77 の方が広い。下のサンプルを参照。
写真の画質は、画素競争真っ只中の V8 と違って FX77 はある程度落ち着いてきた感じ。
ファインダー画面の画質に関しては、FX77 の方が粗い (V8 の方が精細)。 ただ、画面が大きく縦横比が 16:9 になった分、動画の再生に関しては FX77 の方が見やすいかもしれない。
フラッシュを焚いた時は FX77 の方が自然な写り方をする。

操作性

起動の早さを FX77 と V8 とで比べてみたが、大体同じぐらい。ただ、V8 の方は大きなレンズ蓋を横にスライドさせるタイプで、急いで撮影したい時にも使いやすいと思う。
FX77 がタッチパネルを採用し、従来ボタンが置かれていた場所がタッチパネルに置き換わったことによって操作しづらいと感じることはあるかもしれない。

FX77 で静止画・動画のモード切替が無く、押すボタンでどちらでも好きなタイミングに撮影できるのが便利。ただ、慣れないうちは動画を撮影しようとして静止画のシャッターを切ってしまうこともしばしば。

FX77 は電源を入れると必ずレンズが飛び出てきて、撮影済みの写真を見るだけの時も同様である。その点、V8 は再生ボタンを押せば写真が表示できるから便利だった。

パラメータ

ISO 感度やシャッタースピード、絞り等の設定について。FX77 の場合、ISO は100~6400の間で設定できる。シャッタースピードは下限値 (設定より速いシャッタースピードにする) のみ。絞りは ND フィルターを用いるもので、通常の撮影モードでは使えないようだ。これら3つの設定については V8 の方が細かく設定できる。

その他

動画撮影中にズームするときの音をマイクで拾ってしまう感じはあるけれど、それなりに賑やかな場所で撮影するのであれば気にならないんじゃないかな。ただ、V8 の方がズームが静かだったから、その分気になるかもしれない。
三脚用のネジ穴の位置が V8 は左端にあったため安定しにくかったり固定しにくかったりしたが、その点 FX77 は左端からもう少し右寄りに付いているため、使いやすく感じた。

デジカメのラインナップを見ても、なかなか EX-V7/V8 のような機種は見られず、カシオのこれら機種はもっと評価されるべきと思う。画質以外は結構優秀。
FX77 と V8 を比較して、結局は一長一短というところ。

うれしい誤算だが FX77 のマイクが結構優秀だと感じた。マイクが1つしか無いのでモノラル録音だが、バンドでライブを収録した時に音が割れる様子もなくクリアに撮れた。そういえば秋月電子にパナソニックの小さいマイクカプセルが売られていたのを思い出した。

FX77 のバッテリーが持たないが、互換バッテリーに容量の大きなものがあるので、これを一緒に持ち歩くと幸せになれるかも。

2013年2月現在、後継の FX80 が新品でだいたい8000円台。 FX77 はオークションでの中古落札相場が5000円位 (運が良ければ4000円程で落札できるかも)。これだけの性能を持ったものがここまで安く手に入るなんて恐ろしすぎる…。

ギャラリー


左: FX77、右: IS12T (携帯)。動画撮影モードにて。共に 720p からキャプチャ。こうして比較してみると意外と画質が違うことに気がつく。
とあるライブハウスにて (AVCHD 720p からキャプチャ)。上の写真には人が写っていないが、演奏中は奏者を表情まで確認できる画質で録画できた。映りが暗いのは準備中だから。それでもこれだけはっきりと写っていれば及第点だと思う。スミアが目立つ。

720p で30分制限の無いパナソニックの機種はライブの録画用途に結構使えるかも知れない (とはいえ、この機種だと30分ぐらいごとにバッテリを交換しなければいけないが)。電源周りは、後継機種のほうが USB での給電に対応している分、使いやすいんじゃないかと思う (未確認)。

関連サイト


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もはや後継の FX80 も処分価格に…。
バッテリーは互換品だが純正品よりちょっとだけ長持ちしたので動画撮影に重宝した。

2012年1月25日水曜日

【本日のお買い物】上海問屋セレクト DDR2 2GB のメモリ x2 (と、それを使えるようにするまでのお話)

友人の PC のメモリ交換を手伝っていたら、自分も欲しくなってしまい購入しました。
で、買ったのが「上海問屋セレクト」のメモリ (DDR2、PC2-6400 の規格のものを購入)。2011年12月4日に注文、単価1398円。COSMO と書かれた、聞いたこと無いブランド名のメモリが届きました。台湾製。買う時期によってメモリのチップが異なったりするらしい (上海問屋セレクトのメモリのレビューを参照のこと)。
どんなもんかと普通にメモリソケットに差し込んで PC の電源を入れると、まぁ、普通に電源が入りましたし、BIOS では Dual Channel としても認識されました (注: 上海問屋側でデュアルチャネルを謳っているワケではないので自己責任で)。

が、しかーし…!!

そのまま Memtest+ をかけてみると、エラーが出ているではありませんか!!

メモリを1枚ずつテストする分には購入した2枚とも全くエラーは出ず (なので、恐らく不良品ではないと思う)。
2枚両方挿してテストすると、シングルチャネルで動作させてもエラーが出る (不思議)。
こりゃ参ったな、と思うも、「こいつを低速なメモリとして動作させればいいんじゃね?」と思い、手元にあった DDR2-667 x2 を徐ろに空いているスロットに差し込んでみると…。
写真: デュアルチャネルとして認識されています。
Memtest を実行してもエラーが出ずに済み、初めて安心できたところで Windows を起動しましたとさ、めでたしめでたし w

というわけで、今までの 512MB x4 の 2GB から、2GB x2 + 512MB x2 の合計 5GB へとグレードアップしました。Memtest の実行画面にあるメモリの転送速度 (?) の数値が少し下がっているのが気になったものの、そこそこ快適に動いています。。ただ、そんなに性能の良い CPU を積んでいるわけじゃないし、メモリの速度はさほど重要ではなかったりして…。

感想とか

相性問題などに悩まされたくなければ、もうちょっと高くても、聞いたことのあるメーカーのメモリにしたほうが無難かもしれませんね。(相性保証があるからといえ、ちょっと安いメモリを買って上手く動作せずに返品しよう…となった時に送料が自己負担だったりする場合があるし、ならば普通にメモリを買った方が安く上がるのではないかと。)
あと、昔はノーブランドバルクのメモリといえば Memtest でエラーが出るような代物がデフォだったらしい…。このメモリを買った後に知った。

環境

マザーボード: GIGABYTE GA-MA69GM-S2H (BIOS: F3)
メモリ: COSMO PC2-6400 (2GB) x2、Nanya PC2-5300 (512MB) x2
Memtest86+ v1.70


(2012/2/14 追記) わざわざ低速なメモリを一緒に挿さなくても、BIOS の設定画面上でメモリのクロックをいじれたようです。Gigabyte 製マザボの Award BIOS の場合は電源投入後 Del キーで設定画面に移動、そこで Ctrl + F1 を押すと設定項目が増え、メモリのクロックやシングル・デュアルチャネルの切り替えなども調節できるようになりました。

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2011年11月29日火曜日

Onkyo A-973 購入!

今まで Yamaha の CA-G1 という30年ほど前のプリメインアンプを使っていたのですが、古くてガタも来ているし、この度、前々から気になっていた Onkyo のデジアンに新調しました。以下、比較を交えて。。

価格帯とか

CA-G1 も A-973 もだいたい同じぐらいだと思います。共にオーディオの入門機的な位置づけかと。
重量もだいたい同じぐらい (7.8kg → 7.3kg)。
取説を見比べる感じだと、特性 (あくまで数値上) は CA-G1 の方が良さそう。出力とか歪率とか。

操作性

リモコンが使えるようになったのは大きい。Pure Direct モードも嬉しい。入力系統は古い機種よりも多いし (特に CD、Dock とか)、インプットセレクターもその分使いやすい。
ただし、アンプの電源を入れないとラジオ→テープ等と言った録音はできない (アンプの電源を切った状態でラジオや CD を再生したりすると REC OUT の信号がバリバリ変な音になる)。
前使っていた機種では、アンプの電源を切っても REC OUT ツマミで指定した音源の信号をレコーダーに流す仕組みになっていた (中のセレクターはパッシブだったんでしょうね、きっと。但し機械式スイッチでソースを選択していたから、接触不良のリスクはある)。また、インプットセレクターと REC OUT が独立していたので、CD やレコードを聴きながらラジオ放送をテープで録音すると言った使い方も出来て便利だった。A-973 ではそういう使い方ができなくなってしまったからその点不便ではある (とはいえ、同価格帯の他社製品でも REC OUT が独立している機種は見つからなかった。あと、電気的に切り替えているからスイッチの接触不良が発生しないのは利点。)。

音を聞いた印象

一聴した感じ、一言で言えば「上品だな~」といったところ。
特に中音域がうっすらと上品でまろやか (ホルン・トロンボーン等の音色が特に)。
打楽器の音は目の前で鳴っているような感じ。

CA-G1 と比べると、CA-G1 の方が確かに暖かい感じはあるが、だからといって A-973 がそこまで冷たい音とは感じなかった (要は音源次第かと)。確かに A-973 の音は余計な装飾がないという印象だが。
低域から高域までフラットな印象。今までは CD を再生すると高音域が少々不自然に強調されていて耳障りだったが、この機種に置き換えてからはだいぶ聴きやすくなった。
1bit の DAC を積んだ CD プレーヤーって、高域が強めに出やすい印象を受けるけれど、やはりそういう機種とも相性はそれなりに良いのではないでしょうか。

今まで使ったことのあるアンプが30年以上前の機種ばかりのせいかもしれないが、このアンプはそれらと比べてデジタル録音との相性がすごく良く感じる。当時の機種とは音作りの仕方が違うのかなという気も (勿論、音質差自体はデジアンに由来する部分が大きいのだろうが)。

残念なのは、レコードの音があまり良くないのではないか、という疑惑。但し、これは仕方ない気もする。もっとも、CD プレーヤー (DP-7060) → アンプ (A-973) とグレードアップしていったから、段々と CD の音質が良くなってきてレコードとの音質差が縮まってきたせいかもしれないが。

それから今まで使ったことのある30年物のアンプは皆、どうもレコードの音が一番きれいに聴こえるように力を入れきてきたのではないか、という気がする (一聴して分かるぐらいレコードだけ明らかに音質が違う機種ばかりだった)。それに対してイマドキ、同じ値段だったらライン入力の音質にこだわったほうが需要があるわけだし、確かに CD 等デジタルソースの音が綺麗になってくれたほうが多くのユーザーによって需要はあるはずだから、この機種でフォノ入力で手を抜いて他に力を入れている可能性は大いにあるのではないかとは思う。

と、レコードの音質をひどく書いてしまったけど、フォノ端子もまぁ普通に使えるとは思うよ。

感想

まぁ結構、満足です。。これで買い換えを考えるとしたら、恐らく10万円を超える機種や気になった機種が見つかった場合か故障した場合ぐらいだろうとは思う。

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2011年5月19日木曜日

【本日のお買い物】 PC ケース買った。KEYSTONE Series @ パソコン工房

実は、買ったのは去年の話なんですけどね~ w

今までのケースでも特に不具合は無かったのだけれど、新しい PC ケースが欲しかったので買っちゃいました ! 値段はうろ覚えだけど大体3000円ぐらいだったと思う。

今回買ったものは、KEYSTONE A-2766-4 (ユニットコム) というもの。
デザインが結構好みです。可愛い w


外箱

外箱に描かれた PC ケースの絵の光学ドライブの部分。何故か DVD-Audio のロゴ w


before

after
相変わらずゴチャゴチャしていますね。サーセン ww
今まで使っていたケースは2003年購入。8年前のものです w 以前使っていたマザーボードを組み込んで、今は実家で動いています。

良かった点

  • 前使っていたのがミドルタワーだったので、ひと回り小さくなった (拡張性はミドルタワーには劣るだろうが、普通に使う分にはいまどきそんなに問題にならないでしょう)。
  • デザインが良い
  • 前面にヘッドフォン・マイクの端子が付いている (前使っていたケースが結構古く、そんな端子なんか無い)

残念な点

  • 前面のオーディオ端子は HD Audio 非対応
  • 前面 USB 端子は2つ。ちょっと少ない
  • 12cm のファンが付属していたが、やたら音がでかい

  • 前面のカバーを開く PUSH ボタンとリセットボタンが隣接しており、間違って押さないか心配である
  • 光学ドライブ部分にはカバーが付いているが、ドライブを開いたときにカバーが邪魔をしてしまい、開閉ボタンが押しにくくなる
  • 店頭で展示してあった同モデルのピンク色のものは何故か色あせていた。経年劣化で色が変わらないか心配 (でも、色あせた後の薄いピンク色は、それはそれでいい色をしていた w)
  • (↑2011/12 追記: 電源ボタンの LED の光る部分だけ、僅かにに色が褪せてきました)

その他

  • 取り付ける光学ドライブによっては、ベゼルを外しておいたほうが良いかもしれない。
結局のところ、後から購入した5インチベイ用のカードリーダに HD Audio 対応のオーディオ端子が付いていたので、私にとっての目玉だったこのケースの前面オーディオ端子は使わなくなってしまいました。因みに、その、後から購入したカードリーダとは下のリンク (Amazon のアフィリエイト) にあるもの。結構おすすめですよ w

便利な使い方 (2012/2 追記)


写真のように、3.5インチベイのカバーの上にケータイを置き、USB 端子から充電するというやり方が地味に便利で重宝しています w
しかも、マザーボードは電源 OFF 時にも USB に通電するという変わり者の仕様だし。

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2011年5月4日水曜日

YAMAHA YP-30 購入!! (初代クラビノーバ)

「ヤマハが一番最初に Clavinova の名前で出した電子ピアノは FM 音源を採用し、リアルなタッチと音色を追求しました。」といったことがどこかに書いてあったので、どんなものか気になってたでんでんです w

1983年発売。同社の DX7 (YP-30 と同じく FM 音源) と同じ年ですね。

というわけでオークションにて購入。大体1000円 + 送料。もちろん中古です。
(この価格ってことは、同じく FM 音源の初期デジタルシンセ DX7 とは違って、需要が少ないのでしょうね w)

マジックで落書きがあったり中から金属がカラカラ音を立てていたりと状態はだいぶ悪いのですが、30年も前の電子ピアノが辛うじて動作する状態で現存している事自体嬉しく思うべきかも知れません。

実際に弾いてみました。

音色

ピアノ (PIANO 1) の音色は90年代に作られた昔のハーモニーディレクターと同じような音色。16和音時代のケータイの着メロ (MA-2) にもありがちな音色だと思います (MA シリーズなら僅か 2op で似た音色を十分に再現できそう)。同じ FM 音源でも86年に発売された DX7-II に付いてきたピアノの音色のほうがよっぽど特徴を掴んでいてリアルなぐらい。結構チープな音色ではありますが、それでも曲を弾いてみると意外とそれっぽく聞こえちゃうから不思議 w エレピやベルの音色は秀逸 w まるで DX7 みたい。これは当初から FM 音源の得意分野とされていた領域ですね。

音色はタッチの強弱によって連続的に変化する。この点は下手なサンプリング音源に対する FM 音源の強みでもある。ただし、音色が単純な分、弱くタッチしたときは正弦波の音色にだいぶ近くなるほど倍音は少なめ。

鍵盤、タッチ

鍵盤の数は少し少なく、76鍵。88ではない。

今でこそあたりまえですが、当時の電子ピアノにはハンマーアクションなんてものは無く、押した鍵盤はバネで戻ってくる仕組み (電子ピアノでハンマーアクションが出てくるのは90年代後半の高級機種あたりからだったと思う)。音域別にタッチの重さを変える仕組みも無し。それでも、ちゃんとタッチレスポンスは付いているし、キーボードのタッチに比べれば強弱をコントロールしやすく感じる。キーボードよりばピアノのちょっとした基礎練習 (ハノンとか) には使えそうという感じかな (現行の電子ピアノのほうが練習に使えるけど)。

現行品の (カシオやローランドあたりの) 廉価な電子ピアノと比べれば鍵盤は頑丈。

その他

  • 当然といえば当然だけれど、私が2008年に購入した KORG の SP-250 の方が、音色もタッチも断然優れています w
  • SP-250 の方が強弱も幅広くつけやすい。
  • 80~90年代のサンプリング音源よりは YP-30 の FM 音源のほうが音色が好み。こっちのほうが pp から ff まで綺麗。

サンプル

後でうpします。。

詳しいことは次の記事にて (分解したり修理したり...)。


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2011年1月1日土曜日

明けましてオメデトウございます。

先月は気づいたら1件しか記事を投稿しなかったでんでんですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
あけましておめでとうございます。そして本年もこのブログをよろしくお願いいたします。

早速ですが今年の目標です。
  • 昨年に引き続き、自分と勝負すること
  • 新しいことに躊躇なく挑戦すること
  • 頭の切り替え・行動を早く。
とにかく自分のペースでベストエフォート型で頑張っていこうと思います。重要なのはペースを維持することです。

「マイペース」というと、ゆっくりしたニュアンスを抱く人って多いかも知れませんが、周りの人よりも遥かに速いマイペースの人だっています。どちらにせよ、自分のやり方を確立しないことにはペースを維持するのは難しいでしょうから、上で挙げた「自分との勝負」というのも自分のやり方を確立し維持することと関連しているつもりです。

と、固い内容になってしまいましたが、今年2011年はアナログ放送終了など、電波の割り当てが大きく変わる年でもあります。スマートフォンなど新しい製品もいっぱい発表されて、2010年はすごい一年だったとも思いますが、それに引き続き飛躍した年になりそうだな~とか思います。

で、アナログ放送が終了するので、7月以降、腹いせに敢えてアナログの電波 (もちろん微弱電波です) でエロビデオを垂れ流しにしてやろう、というのが今年の予定 w こんなことをして、何人ぐらいの方が気づいてくれるかわかりませんが w ちなみに僕にはエロビデオを見る習慣はありません。いや本当に w

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2010年11月5日金曜日

風邪引いた

まぁ、先週の話ですが、死ぬかと思うぐらいの強烈な寒気に襲われてひどい思いをしたでんでんです。ただの風邪で済んでよかった。

「メイアクト MS」「ロルフェナミン」「プラミール」「タリオン OD」「SP トローチ」
内科にかかって、これだけの薬をもらってきたわけです。前の胃の薬と合わせるとどれだけの量になるだろう w

で、風邪をひくと音の高さが違って聴こえるという話は前に何度か耳にしたことがあったのですが、本当だったんですね。風邪で倒れながらも、PC をいじったりピアノを弾いてみたりはしたのですが、ピアノの音も Windows の効果音もピッチが下がって聞こえたので違和感があり気持が悪いぐらいでした。以下、実験報告 w

1. 目的

風邪をひくと音高 (ピッチ) が下がって聴こえる。風邪を引いたときに健常時と比べてどれほど音が低く聴こえたのかを測定し、目安とする。

2. 実験方法

手持ちの電子ピアノ KORG SP-250 では、基準ピッチを A=440 Hz から前後に 0.5 Hz 間隔で調整することができる。特定の鍵盤を押すことで、ピッチを 0.5 Hz ずつ上げながらそのピッチでの音を聴くことが出来る。以下の操作を行った。

1. 違和感が少なくなる高さまでピッチを上げる
2. 現在練習中の曲 (ここではモーツァルトのピアノソナタ第15番 K.545) を冒頭から30秒程度弾く
3. ピッチを 0.5 Hz ~ 1 Hz 上げる
4. 手順 2 ~ 3 を繰り返し、違和感のなくなるところで止める。ピッチを上げすぎたら下げる。

3. 使用装置

  • 電子ピアノ KORG SP-250
  • カシオの関数電卓
  • 自分自身 w
  • 風邪薬

4. 実験結果及び検討

キーを押した回数は、8回だった。キーを1回押すごとに 0.5 Hz ずつピッチが上がるから、この時点で A=444 Hz となった。

444 Hz の音が 440 Hz に聴こえる計算だから
444/440 = 1.0090909...
となり、約 0.9% ピッチが下がって聞こえたことになる。
さて、ここから、「何セント上がったのか」を計算することにする。
まず、音が半音上がると周波数は 2(1/12) 倍になる (これを12回かければ周波数が2倍、すなはち1オクターブ上がる)。セントというのは半音を100分割したものであるから、1セント音が高くなるごとに周波数は 2(1/1200) 倍 (これを100回かければ半音上がる)。よって、セントを求めるためには 440 Hz に 2(1/1200) を何回かけたら 444 Hz になるのかを計算すれば良い。

440 * 2(x/1200) = 444
<=> 2(x/1200) = 444/440
<=> x = log(1200√2) (444/440)

ところで、私が所有する関数電卓では、対数は10または e を底とするものしか計算できないから、底の変換公式を用いて、
x = log(444/440) / log2(1/1200) = 15.667...

よって、15.7 セント低く聞こえたことになる //

5. 感想

  • 飽くまでこの実験は「音が低く聴こえる」という主観的な事実を Hz や Cent といった客観的な数値で表したものである。人によって、また病状によってどれほど低く聴こえるのかはわからないから、飽くまでこれは実験結果の1つとして捉えていただきたい。
  • 基準ピッチが 0.5 ~ 1 Hz 変化しても、単音を聴いた程度では変化が分かりにくいことが多いが曲になった状態で聴くとそれでも違和感が大きく聴こえるものだということを実感した。実験方法で、単音を聴いてピッチを調整した後に曲を弾いて微調整していたのはそのためである。
  • 昔々、カセットテープを再生するデッキの違いでピッチが違って違和感を感じるのもこういう事である。テープの規格自体は 5% (約半音) 程の再生スピードの誤差を認めているが、よく聴く曲あれば 0.5% の誤差でも違いを感じる人はいるだろう。
  • 風邪を引いて判断力などかなり鈍った状態での実験であるから、途中で操作の間違いなど冒しているかもしれない。
  • この記事を書いている最中、Google で検索をかけて調べてみたが、音が低く聴こえるのは風邪薬の副作用ではないかという情報も。だが、風邪が治った直後あたりに今度はピッチが高く聞こえたような気もするのだがそれは何故だろう。
  • Google 日本語入力で薬の銘柄が綺麗に予測変換できちゃったの、なんでだろう w 専門用語にも強いよね。

2010年11月1日月曜日

Hybrid W-ZERO3 (WS027SH) 届いた!!

昨日の IS01 に続いて、立て続けに新しい携帯端末を手に入れてしまったでんでんです。


対応する 3G ネットワークがソフトバンクの物になってからの (再販後の) 灰鰤です。ウィルコムストアにて購入。予約せずに買ったけれど、黒は在庫があった。
いつもなら明るめの配色 (白とかピンクとか) の携帯ばかり買うでんでんですが、珍しくクールな配色のものを買ってしまいました w



付属品。USB ケーブルや充電ケーブルがあるけれど、Willcom 03 と共通だからわざわざおろすほどのものじゃないや w MicroUSB ケーブルなら IS01 にも付いてきたし w 今使ってるのが壊れてからおろすことにします。

どうだ~、Willcom の USIM カードなんてめったに見られないだろう~ w あと、今回はオンラインショップで買ったけれど店頭では普通ショップ店員が取り付けてくれるので、SIM カードを折りとって取り付ける作業ができるのは何気に貴重な体験です w

お約束の「無線 LAN が云々」シール。03 の頃にもついてきた。

QUALCOMM のマークがシールで貼り付いてる ww

本体、背面

microSD カードの取り付け方が独特だ。隣に SIM カードを挿すところが2つある。

初回起動時。こんな画面が出て待たされる。

起動画面。最近 Apple でも Adobe でもあのクルクル回るマークが流行っているのか頻繁に見るけど、そのクルクルが LED (Xcrawl 部分) の所にまで再現されたものは珍しいよな!

IS01 と取説を比較。多分、前作の 03 と同じぐらいだと思う。IS01 のはかなり薄い→

電波状態

確かに、ネット上の噂で聞いた通り、青耳より電波 (のピクト表示) が悪いようだ。
ただ、少ししか使ってないから分からないが、待ち受け時に比べて通話中のピクトが下がる青耳に対して、黒耳の方は通話中の方がピクトが上がるようだ。データ通信時はアンテナ表示が出ないから分からん。
ただ、明らかに前作の WS020SH と違うのはアンテナの場所。この機種は本体の下の部分にアンテナ (W-SIM) が付いているから、メール・Web のように下半分を掴んで操作するときは電波状態は不利かもしれない。

感想

とりあえず、電話とメールは使えるようになった w
液晶が綺麗だ。だが、最近ハヤリの端末と違って感圧式のパネルだから、iPhone や IS01 とは感触が違う。
Willcom UI が重いというのは聞いていたが、まぁそうかもしれない。画面を見ていてアニメーションが処理落ちしているぐらいだ。
初起動・初メールの時、相当待たされただろうから「これからもこうなのか」とガッカリされたユーザーも多そうだ。だが、2回目以降の起動・メールはそんなには待たされないね。とはいえ電源 ON/OFF は PC 並に時間がかかるので要注意 (03 はその点高速だったけど)。それでも辛うじて IS01 よりは起動が早いかもしれない。
とりあえず、au の IS シリーズとは別のアプローチでガラケーに近づけているんだな、と言う印象は受けた。
ヘッドセットの端子は IS01 や Willcom 03 と共通 (というか従来ガラケーで使われてたものと同じ平型端子)。他にも IS01 と共用できるものがあるかもしれない。

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