2010年10月31日日曜日

IS01 を買ってみた

前々から欲しく、新潟でも新規で安く売ってないかな~と思った矢先、ゲーセン帰りにたまたま寄ったヨドバシで売ってたので即購入! 今日まで新規1円。

維持費8円で電話も受けられるぜ~。家族が au だと家族間の通話も無料でできるようだからこれはおいしい (ハンズフリー or ヘッドセットだけど w)。
ソフトバンクを契約した時と比べると、契約関連の書類はそんなに分厚くはなかった (向こうは指定オプションが多かったし、クリアファイルやティッシュも付いてきたからね)。
新規契約で 4 GB の microSD カードが付属してきます。SanDisk の Class 4 だった。安く買っても原価は1000円弱ぐらいするでしょう。ヨドバシでは4000円で売ってたと思います。新規1円でこんないいものつけちゃっていいのかな (契約事務手数料は取られるんだろうけれど)。TCA での au の契約数もぐんぐん伸びるだろうな~。

で、ストラップも付いてきました。だけど IS01 って、ストラップ通す穴ないよね?? Σ( ̄□ ̄;)!! あ、ヒンジの部分に括りつければいいのか (ヒンジをよーくみると、「ここにつけてくれ」と言わんばかりの溝がある w)、、

Libretto 50 や WS027SH と比べてみた。たしかに Lib50 より小さい。当時は Libretto の小ささに感動したものだが...
今度は電子辞書 (SII SR-MV4800) と比べてみた。小さめの電子辞書と同じ奥行きで少し幅があるぐらいか。
授業中に IS01 を開けば遠くからみると電子辞書に見えたりして (←こういうのを「内職」とぞ云ふ。いや、その前にメガネケースに見えるって!!w)。事実、IS01 を電子辞書として使うこともできる (明鏡国語辞典、ジーニアス英和・和英を含む6つが最初から入っているし、Wikipedia から検索するアプリも入っている)。
説明書も比較してみた。IS01 のは薄い。

感想

ブラインドタッチは少々難しいかも知れないが、Libretto や工人舎 SC、電子辞書、Willcom 03 で鍛えた自分ならそのうち楽々こなせるハズだと思う w
IS01 を見て、10年くらい前にドコモから出たメール端末「エクシーレ」や PDA の「シグマリオン」を連想してしまい、これらの現代版かと思いました。学校の OB の先輩で持っている人がいました。エクシーレは確かメールのみならず Web も見られたはず。ムーバの 9600 bps の低速な回線を使って w

まぁ、兎に角、新しい計算機として色々遊べそうです。


【2010/11/13 追記】
ヤマダ電機関新店に行って IS01 を見てみましたが、MNP で1万円くらい、新規で2万円くらいでした。そのかわり、Xperia が MNP で1円 (0円?) でした。

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2010年10月18日月曜日

古川や バッタ飛び込む 水の音

田んぼの川でジャンプして、水の中に入ってしまうバッタを何度か見たワケですが w

水の中に入ってしまったバッタはどうなるのか、と気になりましたが、水の中に入っても溺れているように見えるだけでなんとか陸にたどり着けるようですね。

稲刈り 2010

もう先月のこととなってしまいましたね。
天気が悪くてなかなか捗らなかった稲刈りですが、9月の半ばあたりから始めて、なんとか9月中に終わりました。

2ch のどこかのスレによると、今年の気候の割に稲を刈るのが遅いせいでどこの田んぼも稲が倒れていた、とか。

コンバインを操作しているのは主に私の祖父。たまに祖母。刈った後を見てみると、やはり爺ちゃんの方がばあちゃんより操作がうまいんだな、と感心してしまう w

稲を刈った直後の田んぼって、なんか縞々模様だよね w 写真だとわかりづらいかも

トラックに積まれた米

コンバインからトラックに積み上げているところ

相変わらずカエルを追い掛け回す自分 w トノサマガエルがすばしっこくて驚いた。

最終日に刈った田んぼは、農薬をまくのを外の人に依頼したらしいが、予防がうまくいっていなかったようで、真中部分が雑草ボーボーだった。「蓼食う虫も好き好き」の諺で有名な蓼の草も沢山生えていた。

まるで、ドラクエ II 終盤の「ロンダルキア」みたいですね w

いい風景だ~ w (1920x1080)

↑何故か油絵っぽい雰囲気になってしまった。830CA で普通に撮って GIMP でいじっただけだけど

iBook G4 分解

この間購入したジャンク品の iBook G4 を使えるようにするべく、今日は分解して修理することにしました。

中の部品が細かかったりネジが多かったりでなかなか大変です。iFixit という海外のサイトを見ながら作業しました。細かい分解の手順は iFixit が詳しいので割愛。そこに載らなかったようなことをこの記事では紹介していこうと思います。

一部、六角ネジが使われていますが、100均のような安物ではなく、しっかりした作りのものをホームセンターで買いましょう (見た目で差がわからなくても意外と違うらしい)

ネジを外したら今度は爪で固定されているのでキャビネットとキャビネットの間にマイナスドライバ状のものをはさみ、こじ開けます。但し、マイナスドライバのような固いものでこじ開けると傷がつきます。

綺麗に分解するためには Spudger なるものが必要らしいですが、日本語で何というのかも分からないし、わざわざ買いに行くのも面倒なので、ペットボトルの一部を切り取って代用してみました。完璧ではないものの結構いい感じに使えます。今度からいろんな製品の分解に使おうかなー。



上半分は写真のように親指で押しながら指先に力を入れて無理やりこじ開けることも出来ましたが、手が疲れますからおすすめはしません。

左から順に、マイク、パネルの開閉を検知するセンサー、AirMac のアンテナが付いています。

液晶パネル下の金属の骨組みが割れてました。パネルの開閉時にグラグラすると思ったら、この部分が怪しいかも知れません。

私が今までに分解したことのあるどのメーカーのノート PC よりも堅牢な作りのタッチパッドです。実際、使いやすいと思う。

液晶部分の分解


iFixit を参考にここまで分解できたら、下の銀色の部分に CCFL (冷陰極管) が入っています。取り外す前にリード線などを外しておきましょう。銀色の金属部分は両面テープで強力に接着されていますから、マイナスドライバなどで静かに離しながら外しました。その間に割れてしまったけど仕方がない (外し方が下手なだけかも知れないが)。

手元の竹定規とプラスチック製のノギス (笑) で冷陰極管の寸法を測ってみたところ、長さは 25.4 cm (ガラスの部分だけの長さなら 25.0 cm)、太さは 1.6 mm と判明。
但し、100均の安物で測ったものだから、誤差があるかもしれないし、ロットによっても太さが違うような話も聞いた気がするから、もしご自分でバックライトを交換したいという人がいたら、注文する前に自分のマシンを分解して測定して欲しい (手元の iBook G4 も、2台目を分解したときは上の写真とは違う液晶が使われていたし。コネクタこそ同一だったが)。

余談。「冷陰極管」ってのは液晶のバックライトに使われているものだけど「陰極線管」っていうと、いわゆるブラウン管の事になっちゃうよね。紛らわしいな。

今回分解した iBook の修理は別記事にて。

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2010年10月17日日曜日

iBook G4 いまさら購入 !!

ヤフオクにて購入。ジャンク品。


並べてみたけど、なんとなく iBook G3 の方が色が好みだ。だけど G4 の方が柔らかい色とも思う。
こんなに沢山あるのは、もともと手持ちの iBook の他に、2台セットのジャンク品を購入したからだ w

不具合があるものを落札したわけだから、この中からニコイチにして使えるようにしようと思う。
大した動作確認のないジャンクを買ったのだが、AirMac Extreme や 512MB のメモリも積まれていた。ラッキー!

オクで落とした iBook G4 には AC アダプタが付いていなかったのだが、手持ちの iBook G3 で使っていた物が使えた。色こそ若干異なれ、AC アダプタ・バッテリー共に iBook G3 (Dual USB 以降) の物と G4 の物とで共通のようだ。

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